高校英文法の仮定法_仮定法過去と仮定法過去完了

仮定法のテーマ一覧

仮定法過去/過去完了仮定法未来/現在仮定法の復習問題①仮定法慣用表現Ⅰ仮定法慣用表現Ⅱ仮定法の復習問題②仮定法の総合問題



仮定法過去と仮定法過去完了

仮定法は比較的パターン化されていて学習しやすいテーマです。事実を述べる通常の文と異なり、仮定法は時制が和訳文と一致しない点に特徴があります。



仮定法過去

(現在の事実に反対の仮定)⇒形は過去形でも、意味は「現在です。事実は「現在」にあります。

If + S + 過去形~, S + (would, should, could, might) + 原形~
(もし、Sが~なら、Sは~なのに) ※If節のbe動詞は通常 were

仮定:● If I were you, I would be a soccer player.
(もし、私があなたなら、私はサッカー選手になっているでしょう。)

事実:● As I am not you, I am not a soccer player.
(わたしはあなたではないので、私はサッカー選手ではない。)

★事実を述べる文に書き換えるには、「時制をひとつ新しく」し、仮定が「肯定」なら、事実は「否定」にします。



仮定法過去完了

(過去の事実に反対の仮定)⇒形は過去完了形でも、意味は「過去です。事実は「過去」にあります。

If + S + had + p.p. ~, S + (would, should, could, might) + have + p.p.
(もし、Sが~だったら、Sは~だったのに)

仮定:● If I had had enough money, I could have bought it.
 (もし十分なお金があったなら、私はそれを買えていたのに。)

事実:● As I didn't have enough money, I couldn't buy it.
 (私は十分なお金が無かったので、それを買えなかった。)



仮定法未来と現在へ →

ページのトップへ戻る