命令文_解説


中学英語文法の命令文の解説で、英検3級や高校受験にも対応しています。

このページでは、命令文の作り方と書き換え、Don't~= must not~, Let's~.= Shall we~?, Please~.= Will you~?などを掲載しています。

練習問題は → 命令文の問題演習へ。


命令文の作り方

「動詞の原形~」で始めて、「~しなさい」という意味になります。is, am, are といったbe動詞の場合、原形で始まる Be~ . で命令文になります。 must~ (しなくてはいけない) で、ほぼ同じ意味です。

Stand up. ≒ You must stand up. (起立しなさい。)

Be kind to the elderly. (年配者には親切にしなさい。)


呼びかけの命令文

呼びかけの語をコンマ( , )で区切って、文頭か文末に置きます。

● Mike, listen to me. ≒ Listen to me, Mike. (マイク、私の話を聞きなさい。)


Please+動詞の原形~

「~してください」という「丁寧な命令」です。~, please として文末に置くこともあります。

Please open the window. ≒ Open the window, please. (窓を開けてください。)

※Will you~? で書き換えが出来ます。
 ≒ Will you open the window? (窓を開けてくれませんか?)


Let's+動詞の原形~

「~しましょう」という「勧誘」です。

Let's play tennis. (テニスをしましょう。) 
 Yes, let's. (はい、そうしましょう。) / No, let's not.(いいえ、よしましょう。)

※Shall we~? で書き換えが出来ます。
  ≒ Shall we play tennis? (テニスをしませんか?)


Don't+動詞の原形~

「~するな」という「禁止」を表します。

Don't stay up late. (夜更かしをするな。)

※mustn't~ を用いて、ほぼ同じ意味になります。
  ≒ You mustn't stay up late. (夜更かしをするな。)

 

※be動詞で始まる「禁止」の命令文も、Don't be~ .となります。
 ● Don't be noisy here. (ここで騒ぐんじゃねぇ!)



理解度チェックは → 命令文の問題演習

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