関係詞


関係代名詞の制限用法


関係代名詞は中学英語で一通り学習しました。今一度確認してみましょう。

制限的用法

コンマのつかない関係詞の用法です。


<<関係詞は前を見たあと、必ず後を見ましょう!>>
@ 前を見る:先行詞はあるのか無いのか?あるなら、先行詞はか?
A 後を見る:形容詞節の中で、主格所有格目的格か?


【主格】

This is the dog which bit me yesterday.
先行詞 S V

(こいつは昨日僕を噛んだ犬だ。)
:先行詞は生き物ですから、「モノ」です。
:動詞 bit の前に入りますから、関係代名詞は主格の which です。


【所有格】

Look at the mountain whose top is covered with snow.
先行詞 〜の S V

(頂上が雪で覆われた山を見なさい。)
:先行詞はモノです。
:S+V と続いています。先行詞と主語と間に、「〜の」という所有の関係があります。


【目的格】…省略可「制限的用法(コンマの無い用法)のみ」

The doctor whom he visited is famous.
先行詞 O S V

(彼が訪ねた医者は有名だ。)
:先行詞は人です。
:S+V と続いています。他動詞 visited の目的語が関係代名詞です。


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